umabudou 13

リペア・システム沸騰中!

小さな倶楽部にもかかわらず、先週から7人の新しい生徒さんにお会いしました。
なんだか、こちらの倶楽部が沸騰中?
小さく沸き立つ中、皆さんとお会いしてつらつら感じることは、
生命力について_。
ちっぽけな自分が、ちっぽけにこの大きな地球で生きているとみなさんそれぞれは思われているのかもしれませんが、
考えてみますとこの地球自体、大きな大きなたくさんの銀河系を抱える宇宙から見てみれば、規模から言えばちっちゃな、ちっちゃな小惑星にすぎません。
それは、ひとりの人間の大きさにも比類できないでしょう。
それほど自分たちを内包しているものは途方もなく大きい、
そう、何万光年の世界ですから、そりゃ、測りきれない。
でも、私たち一人ひとりは、とても精密な高度に有機展開するカラダという船に
乗って、この地球を旅しています。
舵取りは心。右に行きたい、左に行きたい、
何食べたい? これ食べたい、
どうしたい? こうしたい、と。まあ、いろいろ日々思います。

さてこの宇宙船、操縦士は自分です_。
みなさんそれぞれに名前がついている。
それぞれの宇宙船の名前。
宇宙に内包されている地球だから、
どこまでもここは、宇宙の中です。(^_-)-☆

と考えていきますと、ねっ、一人ひとりちっちゃいけど、凄い!です。
精緻な有機宇宙船は、有機ゆえに自ら生きて、
自らがリペアするそれぞれの細胞のコントロール・システムの働きの中に
生きているわけです。

心がリベンジ、と思えば、
リペアシステムはより働きだし、
リペアつまり修復に必要なパーツを外から補給しながら、
それぞれの細胞を回復に向かわせることも大いにできてしまう。

心は舵取り、自分でこうしたいって思って、
自分ができることをすれば、
この精緻なリペアシステムが動いてくれる。
こちらは、たとえばパーツのさび取りに運動を選択してたくさんの運動メニューから、ヨーガのボタンなりを押して、カラダの改善の手当てを施し、
また、必要な栄養素を取ってカラダにまわしていく。

ここで問題なのは、このカラダという船がいかに精緻な構造を持っているかということへの認識でしょうか。

医学が発達したといっても
まだまだいろいろな分野での解明は未知数なのです。

無理をさせすぎてしまえば、カラダは壊れてしまうけれど、
有機的なリペアシステムは、
人間の智恵などはるかに超えて、宇宙大の広さでダイナミックに
精緻な回復システムを展開するようです。

生きるのも自分、生かすのも自分、
生かされているこのダイナミズムの中で_。

一人ひとりがそれに気づくともっと楽しくなりませんか。
ひとりひとりは、すごーいのです。

日々の生活は、いろいろな問題も抱えます。
でも、ひとりひとりが大きな仕組みに生かされていることを知れば、
自分の心の舵取りでこの船は、
人間がちっぽけに考えているよりも、
自由に、大きく動き出す。

だって、ちっぽけじゃないから、どんなときもダメじゃないから。
どんなときも凄いんだから、ね。 

プレゼント曲は、こちらです(*^_^*)

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