umabudou 13

THIS IS IT

うわー、もう、まずーいです。
嵌ってしまいました。マイケルに。
素敵すぎです。
昨年マイケル・ジャクソンのファイナルコンサートTHIS IS ITのリハーサルの模様が映画化されましたが、
観に行った方から良いとは聞いていたのですが、映画館まで足を運べず、DVD化されても買いにも行かずにおりました。
ちょうど一週間前にネット配信で見てしまったら、そこからなぜか釘づけになりました。(^^)!
亡くなる2日前の映像の特に、THEY DON'T CARE ABOUT USは、私が見た中で一番素敵なマイケル・ジャクソンでした。
アメリカの象徴のように感じていて、ゴシップに囲まれたマイケルは、もう既に終わってしまった人だと思っていました。
でも、彼は、生きていたんですね。
亡くなるそのときまで。
このTHIS IS ITで、掛けられていた魔法がほどけてしまったようです。

それは、白と黒の闇の中で生きたマイケル・ジャクソンという人を包んでいた
その闇がその正体を見せ始めたというべきか。
すごいなあ。死んでからその鍵が開くなんて。

皆さんもご覧になると仕掛けられていた魔法が解けて、闇に包まれていた自分を
感ずるのではないでしょうか。

どんな魔法がかけられていたのか、マイケルをいろいろ調べていったらこんなショットに遭遇しました!
こんな映像見たことなかった。下の写真は、裁判時のものです。
およそ200日の出廷があったそうですが、毎回コーディネイトを変えたスーツ姿でした。
しかし、日本でも、アメリカ本土でさえ、闇に葬られたようなマイケルの映像は、
背中の痛みで寝坊してパジャマ姿で出廷した姿が、繰り返し報道されており、
ずっと彼は気の弱い加害者なんだろうと漠然と思っていました。

特に近年は、大きな黒いサングラスで表情を見せることの少なかったマイケルでしたが、すっきりとした目も印象的です。

 



しかし、いろいろ調べていくとアメリカの深い闇が見えてきたのです。
少なくともこんなショットを私は知りませんでした。
報道は操作され、抑えられてきたのでしょう。
そいう時代の闇がマイケルを通して見えてくるのです。
 


この裁判は、全面無罪。
そして、マイケル・ジャクソンには、その当時1500の訴訟があり、しかし、
有罪判決が下りた物はひとつもありませんでした。どこまでも全面無罪でした。
そのことも私は、初めて知りました。 



奇行が取り沙汰され、最後は、痛み止めの麻酔の投与で
命を落としましたが、
その断片を繋ぎ合わされて作られた暗闇_。


真実が情報によって秘されていく闇_。
見えなかったものがあったのです。
私はそう、感じました_。

マイケルは私の中で見事に復活を果たしました。
より繊細な姿で、トップダンサーを従えて踊る姿は、
若いころのマイケルよりより素敵でした。。。

ソフィスティケートされた美しい声にも出会えました。。。

同時代を生きた不世出な宝物でありました。☆


(右の写真は、亡くなる40時間前のもの。
 THIS IS IT のリハーサル・ショットです。)


※写真はすべて、マイケルを調べていたら出会ったブログ
『読書日記と着物あれこれ』からお借りしています。

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