umabudou 13

琴線・・・

自分の中で納得したものに出会えるというのは、簡単なようで難しい。
出会いとしてやってくる、これでいいと思えるもの。
それは、自分にとっての宇宙観であり、自分の構成要素_。

何かを見て、何かを聴いて、自分の心の琴の音が同調して奏で出す。
自分の中に響くその音色に耳を澄ます。。。
琴線に触れているその感覚を確かめる。
その感覚を味わう。。。

何かに出会って、何かを聴いて、その出会いに心がふるえる_。
自分の琴線の音色を聞きたくて、人は、何かにであったり、
何かを作ったり、
何かに触れたりするのかもしれない。

その音色、その自分の中にある音色に出会うために。


そんなことを思ったチェンバロの演奏会でした。

☆ 演奏会も無事、盛況に終わり、ご参加された皆様に深く感謝申し上げます。

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