うまぶどう15%

薬草のつわもの

umabudou daiこのヨーガのページの表紙を飾っている写真は、うまぶどう。
切り傷や、リウマチ熱、火傷などに効く薬草です。

主にほてり等の炎症部位を緩和させる効果が大きいものです。
辛い肩こりなども、この実や葉を焼酎に漬けた物をガーゼに
湿らせて貼っておくと、患部のコリがほどかれていきます。

レイシさて、アトリエ倭空間ではいろいろな出会いがありますが、
先日5月31日のお能の会で舞って頂く能楽師の方と打ち合わせで
お会いしましたら、手作りの化粧水を持参してくださいました。
そのつけ心地がすばらしいのです。
何種類かの種と、レイシ、ハトムギの化粧水_。

途中その能楽師の方に、『主人が只今漆にかぶれております。』
                            とお話しましたら、『それなら、かゆみには、オトギリソウが効きますよ。』と。

わたしは始めて聞いた薬草の名前でしたが、
同じ日、ヨガのレッスンでいらしていた薬草に詳しい生徒さんに
漆かぶれの話をしたところ、
『それならオトギリソウ、持って来てあげれば良かったわね。』と。
その方には、その薬草の名の由来まで教えていただき、恐れ入りました、となりました。

P1010250漆かぶれ5パーセントちなみに主人は、水中ゴーグルとタオルを巻きつけて漆にかぶれないようプロテクトしておりましたが、倭空間にコレクトしているたくさんの椅子の修復を漆で施し、ついに皮膚の爆発に見舞われております。
漆の免疫ができるのは、なかなか難しいようです。

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