黒糖cake

チェンバロの演奏会や、冬の企画展のコラボレーションなどで、それなりに気が張っていたせいか、
なぜか電池切れのような状態に。毎年作っているX'mas cakeも25日の午後から作り始めました。

出来上がりは、こんな感じです。
中は3段にして、フルーツを生クリームで混ぜてスポンジ生地を重ねていきます。
苺とろうそくなどで飾り付けをしていくと世界にただひとつの
ホールケーキが出来上がります。
スポンジのレシピは、学生時代に読んでいた雑誌の切抜き!
ずっとこのレシピで毎年ケーキを作ってきました。
このレシピのスポンジケーキがすこぶるシンプルでおいしいのです!!
毎年食べたくなる飽きない味。



今回は、沖縄の黒砂糖の粉末を使ったので、
生クリームの色が茶色がかっています。
『和風なケーキだね。』と、
意外にも家人にも好評。
確かに香ばしくて甘さがさっぱりとしています。
でもこのケーキ、材料費だけで2500円からかかっています。(>_<)
自分で作るからできる贅沢さなのでした。




でもこれを食べたら元気になってきました。
ここからYOGA倶楽部も冬休みに入り、ゆったりまったり、
好きなピアノを弾いたり、買いためてある本を読んだり、
のんびり過ごそうかなあと思っています。

しかし、お休みのシアワセ感は、
ガンバッタ感と呼応しているように感じます。
やはりそのあたりも生活の中のバランスかと思うのです。

続・進化するパンらいふ

久しぶりにパン作りの更新です。
さて、三連休だというのに子供も主人もインフルエンザに
倒れまして、
しかし不死身な私は?なんだか元気なので、クルミのパンなど焼いてみました。

今日は、国産小麦の全粒粉と強力粉を半分ずつで1キログラムに。
あとは、白神こだま酵母のドライタイプを一袋。
ぬるま湯は約600cc、黒糖大さじ4、天然塩小さじ2、
そして、計量カップとボールがあれば準備OK!

くるみパンは軽くローストして生地に練り込み、
このように切り込みを入れると焼き上がりが
ほっこりした感じに。

焼き時間は、180度で15分、
最後に190度まで上げて5分位です。

さてさて、お花みたいなパンが焼きあがりました。
(^_-)-☆






さて、せっかく食ライフと題したので、
最近のパンライフの変遷なども写真でアップいたしませう。

こちらは『ぶどうぱん』。
ライ麦を2割入れて焼いてみました。







『プレーンなライ麦パン』の切り口はこんな感じです。
ライ麦は、グルテンができないので強力粉より膨らまないのですが、ゆえにライ麦のパンは、しっとりさが増した目の詰まったパンになり、満腹感も高いです。
栄養的にも白いパンに比べると繊維質やビタミンB、
ミネラルも豊富です。






そして、最近のヒットは、
100%全粒粉の『黒パン』です。
北欧の国のムーミンたちが食べているような感じのパンでしょうか。

全粒粉は、小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたものなので、
栄養価も高いぶん、味も深くて濃く出ます。
子供にはどうかしらと思いながらも焼いてみたのですが、
深い味わいがわかったのでしょうか、
期せずして、『おいし~っ!』という子供の声でした。


キャラクターの『こげぱん』みたいなので、
パパが、『黒パン』キャラを作ってくれました。  ^_^;

進化するパン作り☆

『よしっ、ベーグルを焼こう!』           トマト・ベーグル

日曜日の昼下がり、子供と一緒にパンを焼いてみる。

ちょっとワクワクする時間の過ごし方。

今日はどんなパンになるかなぁ。

『ライ麦を混ぜてみよう。』   ピザ

『プレーンなタイプとドライ・トマト入りなんてどう?』

ライブなパン作りが始まる。

お粉と酵母と自分たちのこね具合い、

なんというか、セッションみたいに。

ふくらみ加減、焼き加減、

だいたい香りでわかってくるようになります。

焼きたてパンには、野菜スープと果物ぐらいあれば

もう、満ち足りてしまうから不思議です。

(先週は、キッシュや、ピザにも挑戦。ヨギーニの進化するパン作りでした。(o^∇^o)ノ)

ヨギーニの☆パンな生活 1

今日は、我が家のパン作りをご紹介。
パンだねは、『白神こだま酵母』を使っています。ドライタイプの酵母菌ですが、
通常のドライイーストではなく、天然酵母にとても近い風味を持ち、尚且つ、
使い勝手がよいので気に入っています。

パン作りは、発酵作業。
混沌としたカオスの状態から、ゆっくりと成型されていく様は、宇宙創生の軌跡さえ感じ得るのは、果たして私だけでしょうか。。。☆



まずは、計量した小麦粉、砂糖、塩のなかに、
温水で溶かした白神ドライ酵母を投入。








  次に、ボールの中の宇宙をかき混ぜながらまとめていきます。☆






きれいにまとめて捏ね上げたら、発酵に入ります。


   




              
                         こちらはよもぎ入りのパン★





一時発酵が終わったら、小分けに分割します。







左は、『ベーコン・エピ』の成形中です。
いつも1Kgの粉を焼くので、500gずつ2種類のパンが作れます。






次に『ベーコン・エピ』は、細長く丸めて2次発酵へ移ります。








発酵後、はさみで切り込みを入れて成形します。
ちなみに『エピ』は、フランス語で『麦の穂』の意味だとか。
ふーmm。





☆☆ 焼き上がりです。
ふ~っ、これ初めて作りました。
焼き上がりが、夜の11時。待ちくたびれた子供が、『これは、止まらない』とぱくぱく。
家族でナイトランチ!な勢いでした。






ヨモギパンは、隕石のような焼き具合になっております。(><);

前のページに戻る

このページの上部へ